パンクした状態で自転車に乗り続けると自転車そのものが壊れる

私ら毎日自転車に乗ります。家の近くはゆるい坂が多く、歩きだといいのですが時点はでゆるい坂を走るのは意外ときついとものです。ある日私はいつものように自転車をこいでいました。すると、なんだかいつもより走りが悪いような気がしていました。

気のせいなのかなぁと思いそれからしばらく毎日いつものように自転車に乗っていました。あるとき自転車に乗っていたら空気が抜けたような音がしました。そこで初めてパンクかな?と疑い始めました。その日に自転車屋さんに行きました。

するとどのような音がするの?ときかれ、空気が抜けているような感じです。と話したのですが、もっと詳しく教えて欲しいと言われ、それ以上どのように説明したら良いのか、わかりませんでした。パンクですか?と聞くとみんなに言われるけど、そんな簡単にパンクかどうかわからないと言われて驚きました。

結果的にパンクだったのですがタイヤが硬いため、空気がないことにも気付きにくく、パンクもとてもわかりずらかったそうです。パンクした状態走り続けているとフレームが変形してしまい、自転車が使い物にならなくなるそうです。なので、月一回タイヤに空気を詰めた方がいいと言われました。

私はその体験から、月に一回必ずタイヤの空気を詰めに行くようになりました。体験してみて初めてわかる事って意外と多いですよね。一回なると次ならないように気をつけることができて、良い経験になりした。次はパンクしないで自転車長持ちして欲しいと思ってます。これからも大事に自転車使います。